自毛植毛とは?
自分の髪を植毛する自毛植毛では、後頭部や側頭部に残っている髪の毛を薄くなった生え際や頭頂部に移植します。
頭頂部では薄毛の原因となる男性ホルモンの影響を受けやすいのですが、後頭部や側頭部の毛髪は影響を受けにくくなっているので、ほぼ生涯薄毛になることは無い部分です。
その部分の皮膚を少し採取し、小分けにして薄毛の部分に移植する方法です。もちろん局部麻酔をするので傷みはありません。
自毛のため、拒絶反応もなく髪色や髪質も自然な仕上がりになるだけでなく、毛根は活性しているので抜けてもまた生えてきます。増毛などと違い、日常のメンテナンス・再施術は基本的に必要ありません。
一方で、移植した際に傷跡が残る場合があることや、移植する毛の本数に限りがあるといった問題もあげられます。
しかし、近年の技術発展によって、毛根を組織培養するクローン研究も盛んに行われ、移植できる髪の本数に左右されることなく植毛が受けられる日も近づいています。
髪の悩み最新技術で解決!ニドー植毛相談所
2009年1月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:その他
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